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宿敵 鳥獣との戦い!!

承認:エディタ
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第1回 カラスニゲール 本製品の販売は終了しました

 棲み家と食料を求め、都会へ降りて来たカラスが子供を安全に育てるための営巣場所に選んだのが鉄塔でした。巣をつくるために持ち込む金物類が停電事故を引き起こすきっかけとなり、我々の生活にも影響を与える可能性があるのです。
 そんなカラスを追い払うことから、カナエと鳥獣の戦いの歴史が始まりました。

クリーニング屋さんの金属性ハンガーなども巣の材料に。カラスの家も鉄筋化してる?

クリーニング屋さんの金属性ハンガーなども巣の材料に。カラスの家も鉄筋化してる?

他の動物が巣のタマゴを狙い、鉄塔は生存競争の場と化している。それが停電の大きな原因に。

他の動物が巣のタマゴを狙い、鉄塔は生存競争の場と化している。それが停電の大きな原因に。

そこで、信州大や国立鳥獣研究所と共同でカラスの生態を調査。カラスが何を嫌がるかを研究。

そこで、信州大や国立鳥獣研究所と共同でカラスの生態を調査。カラスが何を嫌がるかを研究。

いろいろ考察された中で最も有望と思われたのが、この特殊プロペラ。

いろいろ考察された中で最も有望と思われたのが、この特殊プロペラ。

タカの目をイメージし、特殊FRPで作成。

タカの目をイメージし、特殊FRPで作成。

カラス退治の成果は着実に上がっているらしい(?)

カラス退治の成果は着実に上がっているらしい(?)

第2回 トリケード

前回報じた、鉄塔に巣をつくるカラスにも困りますが、街中の電線に停まって ‘フン’ をしていくハトにも困ったものです。

今回はそんなハト達にトイレを教える事への挑戦です。

ハトのフンで大切な車や洗濯物がピンチ!!

ハトのフンで大切な車や洗濯物がピンチ!!

 トリケードを設置すると・・・

トリケードを設置すると・・・

ハト 「???」

ハト 「???」

ハト 「あっちでフンだ!!」。

ハト 「あっちでフンだ!!」。

→ 詳しくは製品紹介(トリケード)
第3回 営巣カゴ

カナエと鳥獣との戦いの歴史は「カラスニゲール」でカラスを追い払うことから始まりました。
しかし市街地などで、直接住民に被害を与える以外のカラスには生命を尊重し、傷つけずに共存していく方法を模索して、完成したのが営巣カゴでした。

カラスを追い払え!

カラスを追い払え!

 『カラスだって生きているんだ』

『カラスだって生きているんだ』

営巣カゴ 登場!

営巣カゴ 登場!

カラスも鉄塔も安心、安心。

カラスも鉄塔も安心、安心。

鉄塔の安全な位置に巣箱を取り付け、カラスにはそこで楽して安全に営巣してもらいます。
カラスを充電部に近づけないことで、確実な送電が可能となるのです。

→ 詳しくは製品紹介(営巣カゴ)
第4回 防蛇ネット(防蛇機能付昇塔防止器)
カラスの敵 登場!!

カラスが鉄塔に巣をつくってしまうことは、「第一回」、「第三回」でも触れましたが、これはもちろん卵を産み、種の保存を図るためです。

カラスがタマゴをおそうイメージ図

この美味しそうな卵の臭いに誘われてやってくるのが、カラスの敵 「ヘビ」 です。

しかし、なかにはエサを求めてはるばる鉄塔を登ってきても、途中で高圧電線に触れて丸焦げになってしまうヤツもいます。
鉄塔は人にとってはもちろんですが、ヘビが登っても危険な場所なのです。

防蛇機能付昇塔防止器
第5回 ツクランス(営巣防止具)

これまでカナエと鳥獣との戦いの歴史は、主に鉄塔にやってくる敵(カラス・ヘビ)との戦いの歴史でした。(第一回第四回

電柱に営巣する様子

そんなカナエが今度は電柱にやってくる敵との戦いに乗り出しました。
電柱にも鉄塔同様に、カラスがやってきて、巣を作ることがあります。やはり木の枝や、洗濯ハンガーなどが停電事故を引き起こす原因になっています。

電柱にはいろいろな材料が使用されているので、頭の良いカラス達はそれらを台にして巣作りを行います。上から根気よく枝を一本一本拾ってきては落とし、土台をつくり、形をつくっていくようです。

時には糞を落としてくる場合もありますし、営巣(繁殖)シーズンは特に気が立っていますので人を襲ってくることもあります。
だから街中に設置される電柱では、物理的に営巣を防止して、「ここでは巣作りが出来ない」と、頭の良い烏達に教えてあげる必要があるのです。

電柱にツクランスを取り付けた様子

ツクランス』は傘の骨組みのような形状で、巣の素材を落としても電柱から滑り落として敵の巣作りを許しません。鉄壁のディフェンスでカラス達に真っ向から挑みます。 電柱のサイズ、形状にあわせて、スリーバック、フォーバックで挑むといいじゃないかな。 これでもうここにはツクランっす。