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鋼矢板用重防食ラスタッフ#2110(K)

汎用DB:詳細

鋼矢板用重防食ラスタッフ#2110(K)

鋼矢板防食の新世紀!

概要

河川や水路の護岸には施工性、経済性に優れた鋼矢板が多く使われております。しかし、数十年を経過した護岸では、鋼矢板部材表面(特に水面付近)の腐食、減肉が進行し、放置しておけば構造物としての機能が低下するおそれもあります。今までは有効な防食対策が確立されておらず、多くの護岸に使用されている鋼矢板を交換する事は膨大な費用が発生する為、現実的ではありませんでした。 これらの問題を解決する為に鋼矢板用重防食ラスタッフ#2110(K)でコーティングすることにより、既設鋼矢板の腐食進行を抑制し、長期的な防食を行うことが可能となります。
 水路のストックマネジメントのひとつとして設備の長期延命化に貢献します。

特徴

  • 主材と硬化材の2液混合型であり、所定の配合で練り混ぜるだけで容易に使用できます。
  • 材料寿命が30年以上と長く、付着強度も一般的な樹脂系材料より優れています。
  • 毒性の溶出がなく環境に優しい材料です。

仕様

施工例

施工例1 施工例2