「壊さず、削らず、内部を診る」運開目的の設置工認申請中の躯体(耐震)チェック、アンカー等を打ち込む前のケーブル有無確認等に最適!
概要
原子力発電所(原子炉建屋・附属建屋・防波堤・取水路など)は劣化が懸念される鉄筋コンクリート構造物の状態を定期的に把握し、高経年化技術評価等の根拠データとして記録することが求められます。
『Flex NX・NX25・NX15』は、コンクリートを削らずに内部を可視化する電磁波レーダ探査機で、鉄筋位置・かぶり厚だけでなく、電線管・ガス管・水道管などの非金属埋設管、コンクリート厚、ひび割れ・空洞の位置までを非破壊で把握できます。非破壊のため、管理区域内外での補修工事が最小限となり、省力化に繋がります。毎年の点検・校正にも対応しております。