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碍子養生カバー

汎用DB:詳細

碍子養生カバー

「碍子」への塗料付着を防ぐため「より安全に・効率良く」作業する事ができる、オリジナル「碍子養生カバー」を開発しました!

概要

  1. カバー内部の4箇所に樹脂製の骨材を内蔵することで、形状を保持しやすい仕様としています!
  2. 端部には引っかけ用の輪を設け、絶縁操作棒を使用することで、数メートル離れた位置からでも取り付けが可能となるよう設計しました!
→作業者が碍子に近づくことなく、安全に養生作業!

特徴

従来は、麻袋の端部に紐を取り付ける簡易的な方法で養生を行っておりましたが、設置の際には碍子連に乗り出す必要があり、作業者の安全面において課題がありました。
また、風の影響により麻袋の紐が外れるケースも多く、その都度手直しが必要となるため、養生作業に想定以上の時間を要し、結果として作業効率の低下を招いておりました。

当社、オリジナル「碍子養生カバー」を使用する事でその課題を解決!

  • 作業者の安全性向上
  • 養生作業時間の短縮
  • 全体作業効率の向上

が期待されます!

仕様

※数値は測定値であり、保証値ではありません。
材質 高密度ポリエチレン
繊度 タテ糸:310デシテックス(280デニール)、挿入糸:310デシテックス(280デニール)
組織 ラッセル編み
目合 約1㎜目(生地を2枚重ねにして製作します)
強度※ タテ方向370N、ヨコ方向620N
伸度※ タテ方向60%、ヨコ方向100%

骨材材料:ポリカーボネート

碍子のサイズ・形に合わせて特注生産が可能です!
お気軽にお問い合わせください!
※掲載画像の碍子養生カバーはφ300×L2300です。