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感震計

汎用DB:詳細

感震計

謙虚に、かつ永く日本の地震に挑戦します

概要

巨大地震発生が叫ばれ、多くの施策が施され、関心を呼んでいる昨今ですが、日本の特異性(先進工業国家として世界の最大の地震多発地域に位置していること、政治・経済・文化の中心が東京中心又は過密都市中心にあること等)から、地震に対して、永い目で、じっくりと観測しなければなりません。
 皆々様のご指導とご協力により、日本の地震災害から、人命を守り、被害を最少限にとどめ、次の世代に住み良い安全な、国土と環境を残すことを願いとしています。

仕組み

  1. 地震時(5gal以上)ブザー及びランプ点滅で知らせ、その地震波を感震部内蔵ディジタルICメモリに同時記録する。
  2. 地震時の水平2方向加速度ベクトル合成値の最大加速度表示及び震度階を表示し同時に別設置の遠隔表示部も作動させ遠方から確認後、リセットが出来る
  3. 制御部、印字機能により、地震発生時刻及び最大加速度、震度階を印字する。
  4. 水平2方向加速度ベクトル合成値が、80ガル以上及び150ガル以上の時、再度ブザー作動、第一警報表示、第二警報表示のランプも点滅させ遠方から確認後、警報及びランプ点滅をリセット出来る。

システム図

システム図